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中国人船長を逮捕=2人不明の貨物船衝突−徳島海保(時事通信)

 徳島県鳴門市沖の鳴門海峡で船舶会社「アジアシップトレーダー」所有の貨物船「日進丸」とマーシャル諸島船籍の貨物船「アウトセーリング9」が衝突、日進丸が沈没し同船の乗組員2人が行方不明になった事故で、徳島海上保安部は29日、業務上過失往来危険容疑で、ア号の中国人船長、徐海波容疑者(63)を逮捕した。 

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熊本市長に政調費返還請求命じる=市議に交付の478万円−熊本地裁(時事通信)

 熊本市が2005年度に市議に交付した政務調査費について、目的外に使用されたとして、市民グループが幸山政史同市長を相手取り、市議12人に915万円の返還を請求するよう求めた訴訟の判決が26日、熊本地裁であった。高橋亮介裁判長は、計478万円について違法な支出と認め、返還を請求するよう命じた。
 高橋裁判長は、市が事務所費や調査旅費の名目で支給した政務調査費のうち、備品購入など調査研究活動以外に当てられていた費用について「使途基準に合致しない」と判断。このうち、ある現市議が調査旅費で京都市や和歌山市などを訪れ計83万円を支出した分に関しては「私事旅行と差異がない」として全額を返還させるよう求めた。
 また、事務所賃料として使用された場合でも、議員本人が代表などを務める法人から事務所を借り実際には賃料が発生していないとみられるケースについても返還請求するよう命じた。 

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<雑記帳>五輪銅の加藤選手が凱旋パレード 山形(毎日新聞)

 バンクーバー五輪スピードスケート男子五百メートルで銅メダルに輝いた加藤条治選手(25)=日本電産サンキョー=が25日、出身地の山形市で凱旋(がいせん)パレード。観衆は握手を求めてオープンカーに殺到した。

 気温1度で雪も降ったが、沿道には約1万5000人(山形市発表)が集まった。加藤選手はメダル片手に声援に手を振って応え、市の表彰式では「応援の力でメダルを獲得できました」とあいさつした。

 母校・山形中央高も訪問。「スローガンの『条治を超えろ』のハードルを高くしてゴメン」と笑わせ、センバツ出場の野球部主将は「条治さんに負けぬよう夏も甲子園を目指す」と応えた。【浅妻博之】

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「勝ち進むことが恩返し」 敦賀気比の故小林繁さん教え子 センバツあす初戦(産経新聞)

 「天国の小林さんに勝利を届けたい」。今年1月に急逝した元阪神タイガースのエース、小林繁さんから中学生時代に教えを受けた敦賀気比高校(福井県敦賀市)の選手たちが、21日に開幕する第82回選抜高校野球大会に出場する。「全力野球で勝ち進むことが恩返しに」と、小林さんがタイガース時代にプレーをした夢舞台で活躍を誓った。

 小林さんは引退後、しばらく福井県で暮らし、平成20年11月に北海道日本ハムのコーチに就任するまで約2年間、県内の中学生硬式野球チーム「オールスター福井」を指導。当時このチームにいた、この春に3年生になる敦賀気比高の錦織大祐主将と高原悠介投手、2年生になる中尾優斗選手らが野球の基本を教わったという。

 「道具を大切にして、勝ちにこだわるという精神面の教えが、今でも自分の基礎になっている」という中尾選手は、「(甲子園は)高校球児の聖地だけど、自分にとっては小林さんとのきずなを感じる場所」と熱い思いを語る。高原投手も「技術的な話は難しくて理解しきれなかったけど、野球にまじめに取り組む姿勢の大切さを教えてもらった」と恩師をしのびながら、本番へ決意を新たにしていた。

 同校は21日、開幕試合で天理(奈良)と対戦する。

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一票の格差「違憲」=衆院定数訴訟で7例目判決−名古屋高裁(時事通信)

 「1票の格差」が最大2.3倍となった昨年8月の衆院選小選挙区の定数配分は憲法が保障する選挙権の平等に反するとして、名古屋市の男性が選挙無効を求めた訴訟の判決が18日、名古屋高裁であり、高田健一裁判長は選挙は違憲と判断した。無効請求は棄却した。
 昨年の衆院選をめぐる定数訴訟は全国8高裁・支部で起こされ、判決は7例目。東京、大阪、広島、福岡の4高裁と福岡高裁那覇支部が「違憲」または「違憲状態」と判断したが、今月11日の東京高裁の別の裁判体は合憲とし、結論が分かれている。 

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<福岡切断遺体>顔見知り関与か…争いの跡なく(毎日新聞)

 福岡市西区の能古島で同市博多区の会社員、諸賀礼子さん(32)の遺体の一部が見つかった事件で、諸賀さん宅に争った跡がない半面、近所の人が口論の声を聞いていることから、顔見知りによる犯行の疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。県警は、帰宅後に連れ出された可能性もあるとみて交友関係などを調べている。

 捜査関係者によると、室内に血痕はなく、目立った争いの跡はなかった。財布の入ったバッグが残っており、盗みの可能性は低いという。6日に参加予定だった勤務先の会社のゴルフコンペを楽しみにしていたといい、失踪(しっそう)するような理由は見当たらないという。不明となる数日前に近所の人が諸賀さん宅付近で、男女が言い争うのを聞いたとの情報もある。【島田信幸】

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教員の政治活動に罰則 自民、法案を決定(産経新聞)

 北海道教職員組合幹部らによる政治資金規正法違反事件などを受け、自民党は10日午前、教員の政治活動に罰則を設ける教育公務員特例法改正案をまとめた。公立学校の教員が政治活動の制限に違反した場合、国家公務員と同様に3年以下の懲役または100万円以下の罰金を科す内容。同日午後、衆院に提出する。

 教員の政治活動は政治的中立性の観点から同法で制限されているが、罰則規定がなく、事実上、野放しになっていた。自民党は昨年秋の臨時国会での法案提出を目指していたが、公明党との調整がつかず、見送った。今回は、自民党単独での提出を決めた。

 石破茂政調会長は10日午前の記者会見で「法律に違反しても罰則がなければやりたい放題になる。教育の中立性をいかに担保するか(が目的)だ」と改正案の意義を強調した。

 また、義家弘介文部科学部会長は、教組を含む労働組合に収支報告の公開を義務付ける地方公務員法改正案と、教員の政治的中立を確保するための臨時特措法の改正案を今国会に提出する考えを明らかにした。

 教員の政治活動をめぐっては、鳩山由紀夫首相が1日の衆院予算委員会で、罰則規定の創設を検討する意向を示している。

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【1都4県週刊知事】埼玉 上田清司知事 夢は世界最高空間(産経新聞)

 1日の県議会本会議で「知事の描く夢は」と問われた上田清司知事。その答えは、「どんな地域よりチャンスあふれる埼玉県」だった。

 かつては著名人が少ないといわれ続けた埼玉県だが、近年はプロゴルファーの石川遼選手や、ボクシング世界チャンピオンの内山高志選手など「夢を実現した人」(上田知事)が続出している。知事は彼らの例を挙げ、「埼玉県人の活躍で社会の閉塞(へいそく)感を打ち破れる」と力説した。

 その一方で、ラーメン店や自動車部品工場で働く人も「誇りを持っている」と強調。「いろんな価値観がある社会はいい社会。それぞれの素晴らしいことをお互い誇らしげに語ることが大事」と持論を展開した。

 どんな立場の人も挑戦できる環境を県に整えることで、「チャンスにあふれた都会的な活力とゆとりある田園風景ができ上がれば、世界で最高の空間になる。それが私の夢」と熱弁をふるった。

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【健康】ヨウ素 取りすぎ注意 「食事摂取基準」来月改定(産経新聞)

 エネルギーや栄養素の摂取量の目安を示す「日本人の食事摂取基準」が4月から改定になる。今回の改定では微量ミネラルの「ヨウ素」について、健康障害への潜在リスクの目安となる「耐容上限量」が引き下げられた。ヨウ素は甲状腺の正常な働きに不可欠だが、昆布など海藻に豊富で日本人は摂取量が多量になりがち。適量を目指すにはどのような食生活を心がければよいのか。(津川綾子)

 ◆甲状腺機能に影響

 ヨウ素は甲状腺ホルモンの働きに必要なミネラル。海藻、特に昆布に豊富に含まれる。乳幼児期に不足すれば脳などの発達に影響し、成人では甲状腺機能が低下する。日本人の平均的なヨウ素摂取量は1日当たり約1500マイクログラム(推定値)。推奨量(成人)は130マイクログラムで、普通の食生活なら不足の心配はない。

 むしろ心配なのが、過剰摂取だ。和食に昆布だしの利用は欠かせず、日本人は摂取量が多い。ヨウ素の過剰摂取が長期間続けば、甲状腺腫や甲状腺の機能低下を招く恐れがあるという。ただ、通常の食生活では問題ない。

 今改定は過剰摂取による健康被害の予防も目的の一つで、基準を超えて摂取すると健康障害へのリスクが高まるとされる「耐容上限量」(改定前は上限量)を、ヨウ素について成人1日当たり「3000マイクログラム」から「2200マイクログラム」に引き下げた。

 具体的には食生活で何を心掛ければよいのか。基準策定にもかかわった関西大学の吉田宗弘教授(栄養化学)は「昆布製品の摂取間隔や食べ合わせにコツがある」と話す。

 例えば、ダイエット食品としても人気が高いとろろ昆布は、1グラム(ひとつまみ分)当たり1千〜3千マイクログラムとヨウ素が豊富で、すぐ耐容上限量は超えてしまう可能性がある。「時々5千マイクログラム以上の日があっても構わないが、ヨウ素が排出されるように間隔を空ける。連日大量に食べ続けるのは控えて」と促す。また、みそや納豆、しょう油、豆腐などの原料となる大豆にはヨウ素中毒を防ぐ働きがあり、昆布などと一緒に取るとよい。「昆布だしのみそ汁やきつねうどん、湯豆腐などは、ヨウ素の過剰摂取を防ぐ和食の知恵」と吉田教授は指摘する。

 ◆妊娠中は慎重に 

 一方、「妊娠中や乳児の母親はヨウ素摂取に注意が必要」と話すのは尚絅(しょうけい)大学の西山宗六教授(内分泌学)。

 西山教授が平成12〜15年、新生児約3万8千人の甲状腺刺激ホルモン(TSH)値を調べたところ、TSHが高い新生児の母親は妊娠中、正常な新生児の母親の約6倍もヨウ素を摂取していた。妊娠中の過剰摂取は胎児への影響が大きく、TSH値が高いと先天性甲状腺機能低下症の恐れがある。

 西山教授も食生活への注意を促しており、「インスタントの昆布だしには100ミリリットル中に平均約950マイクログラムのヨウ素が含まれていた。妊娠中や授乳中の母親は摂取を慎重に」と話す。

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