So-net無料ブログ作成
検索選択

警部補「実績上げたい」盗難捜査書類うそ記載、停職(産経新聞)

 盗難自転車の捜査書類にうその被害者名を記載したなどとして、京都府警は15日、東山署の男性警部補(53)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は同日、虚偽公文書作成・同行使容疑で書類送検され、依願退職した。また当時の上司の男性警部(57)が監督責任を問われ、所属長注意となった。

 府警によると、警部補は平成19年8月、民家の前に防犯登録が削られた自転車があるのを発見。家主に確認したところ道で拾ったと話したため、占有離脱物横領事件として処理しようとした。

 ところが本来の持ち主と連絡が取れなかったため、知人女性に頼んで名前を借り、同9月に微罪処分手続き書に被害者として記載したという。警部補は「活動実績を上げて評価を高めるためにやった」と話しているという。

【関連記事】
なるべく事件を“小さく”… 証拠のカッターの刃を短くした容疑で警部を書類送検
好きでたまらん!定年近い交通課長がセクハラ
警部自殺は「パワハラ原因」 遺族が元上司ら提訴
美少女フィギュア万引きの警部を略式起訴
警視庁警部、電車内で女性の太もも触り書類送検 「気持ちエスカレート」
外国人地方参政権問題に一石

永田町で「八方ふさがり」の舛添氏 人気者との連携に活路を求めたが…(産経新聞)
JR福知山線事故、運転士遺族が労災申請(読売新聞)
日本語力、職員から 都が勉強会 “足元”強化(産経新聞)
男児十数人に性的虐待 養護施設の男性指導員(産経新聞)
間寛平さん アースマラソン一時中断 米で治療(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。